教育改革2020

どうする・どうなる!?2020年。保護者視点で分析する教育改革。調べてわかったことを中心にまとめています。

高校学習指導要領改訂と今後求められる人物像

2022年度から年次進行で切り替わっていく予定である高校の学習指導要領改訂案が公表されました。 高等学校学習指導要領(ポイント、本文、解説等):文部科学省 2020年教育改革のひとつの大きな柱である高大接続改革は、①大学入学者選抜改革、②大学教育改革…

先進国の大学入試(共通試験)事情

過去2度にわたり、大学入学共通テスト(新テスト)が年複数回実施になった場合の影響について考えてきました。 大学入学共通テスト(新テスト)が年複数回化?【前編】 - 教育改革2020 大学入学共通テスト(新テスト)が年複数回化?【後編】 - 教育改革2020…

今日のこれだけは【2018/2/12】

■ 目次 学習者の好奇心中心の学びと網羅性・体系性のバランス 教員の働き方改革、日教組でも議論 中学受験が盛り上がり続ける要因

今日のこれだけは【2018/2/11】

■ 目次 高大接続改革の高い理想と中高教育現場のギャップ 課題解決型学習のツールとしてのマイクラ

今日のこれだけは【2018/2/10】

■ 目次 学校における働き方改革本格化 英語改革への批判・懸念ぞくぞく ■ 記事更新情報

地域にひらかれた学校のリスク

日本を代表する繁華街にある公立小学校が有名デザイナーズブランドの高級標準服をなかば強引に導入したことが話題となりました。公教育でありながら保護者に大きな経済的負担を強いることがあってもよいものかと国会でも取り上げられています。 このニュース…

今日のこれだけは【2018/2/9】

■ 目次 英語教育の地域格差は英語教師確保の面でも 英語改革の方針に高校教員は反対が賛成を上回る (いま先生たちは)部活の現場シリーズはじまる ■ 記事更新情報

良い幼児教育とはなにか

幼児教育の重要性が注目されています。特に近年、学力以外の【非認知能力】の形成こそが重要という説が主流になっているのは、日頃関心をもってこの分野をチェックされている方々にとってはもはや常識でしょう。 このあたりの研究は、2000年にノーベル経済学…

2018年度中学受験における早慶GMARCH付属校の人気はいかほどか

(2018/2/8 00:00 情報確定) 今年度は有名大学付属校の人気が急上昇するのではないかとの見方が大半でした。かくいう僕も、間違いなくそうなるだろうと確信していました。理由は以下の3点。 大学入試改革により、今年の6年生は現行のセンター試験を受ける最…

今日のこれだけは【2018/2/7】

■ 目次 主体的な学びに勝るものなし!? 東京の私大定員抑制が閣議決定 ■ 記事更新情報

大学入学共通テスト(新テスト)が年複数回化?【後編】

前編では、大学入学共通テスト(新テスト)が年複数回化した場合の、生徒の進路選択に与える影響について予想を立てました。 今回は「高校生の生活はどのような影響を受けるのか」について考えてみたいと思います。

今日のこれだけは【2018/2/6】

■ 目次 大学入学共通テストが年複数回化? 子どものプログラミング教育に悩んだら 反教育改革派のおふたりによる対談 ■ 記事更新情報

大学入学共通テスト(新テスト)が年複数回化?【前編】

今朝の衆院予算委員会で林芳正文部科学大臣の口から驚きのプランが飛び出しました。他の先進国にならって大学入学共通テスト(新テスト)を年複数回実施する検討をはじめるそうです。 this.kiji.is もしこのプランが実現した場合、かなり広範囲にわたって影…

今日のこれだけは【2018/2/5】

■ 目次 公立学校による地域貢献の是非 (いま先生たちは)新記事ぞくぞく ■ 記事更新情報

2018年度小学校受験における早慶GMARCH付属校の人気はいかほどか

ふと気になりました。中学受験・高校受験で有名大学付属校人気が高まっているのなら、小学校受験(お受験)でも同じ傾向がみられるはず。ということで、つくってみました。 中学受験版はこちらをご確認ください。

今日のこれだけは【2018/2/2】

■ 目次 今夏より英検CBT開始 2020年英語改革に朗報 (いま先生たちは)新シリーズはじまる ■ 記事更新情報

【書評】小学校生活を犠牲にしない中学受験

twiiterのタイムラインを眺めていたところ、今年度の某最難関中学の算数の入学試験で新パターン問題が出題されたとの話題を目にしました。同時に、受験生の対策負担が増えることを危惧されている教育関係者の声もあり、増え続ける中学受験生の演習量のことを…

今日のこれだけは【2018/1/31】

■ 目次 大学付属校人気のトレンドは確実に 英語4技能化で課されるスピーキングテストの方向性 プログラミング教育先進国にみる必修化3年目の課題 ■ 記事更新情報

《英語改革基礎知識④》目標とされる英語力は?

★これまでの流れ(こちらを先に読んでいただいたほうが流れがつかみやすいと思います) 2020英語改革の全体スケジュール - 教育改革2020 《英語改革基礎知識①》民間資格・検定試験とは何か - 教育改革2020 《英語改革基礎知識②》民間資格・検定試験活用の公…

《英語改革基礎知識③》異なる民間資格・検定試験の結果をどのようにして比べるのか

これまで、英語改革の全体スケジュールを俯瞰したうえで、基礎知識①として民間資格・検定試験の種類とその特徴を、基礎知識②として「実施回数」「費用」「会場」の3点で比較したときに見えてきた民間資格・検定試験活用の公平性についてまとめてきました。 …

2018年度入試報告会の日程まとめ【首都圏・中学受験塾】

(2018/1/30 に早稲田アカデミーの日程追記を中心にリライトしました) 2017年度中学受験の首都圏決戦まで、あと数日。天王山の2/1には雪が降るという天気予報も出ているようですが、全員が無事、受験をむかえてもらいたいものです。 それぞれの受験塾も、い…

今日のこれだけは【2018/1/29】

■ 目次 このままで大丈夫?大学共通テストの施行調査 特集記事(いま先生たちは)多忙の現場 【朝日新聞】 大切にしたい「深堀スキル」 ■ 記事更新情報

道徳の特別教科化もはじまります

2018年、この春、小学校で大きく変わることが英語教育のほかにもうひとつあります。道徳の特別教科化です(中学校は2019年度からです)。 これまでも「道徳の時間」はありましたが、正式な教科ではありませんでした。そのため、他の教科の補習にあてられるな…

今日のこれだけは【2018/1/26】

■ 目次 教育改革は中学入試の人気にも影響? 多忙が問題になっているのに減っていく教員定数 ■ 記事更新情報

2020年、小学校は大忙し?

2020年教育改革の英語教科化にともない、小学校の中学年~高学年は、現行の学習指導要領よりも年間35時間ほど授業時間が増えることが決まっています。新たな試みを導入する一方で、たしかな学力を犠牲にするわけにはいかない、そんなジレンマに苦しんでいる…

今日のこれだけは【2018/1/25】

■ 目次 主体性評価の対象として重要な位置を占めそうな「課題研究」 中学受験首都圏4大塾の入試報告会日程が出揃う ■ 記事更新情報

《英語改革基礎知識②》民間資格・検定試験活用の公平性

前回の記事では、新しくなる大学入試センター試験(大学入試共通テスト)で採用されると考えられる民間資格・検定試験の種類とその特徴について取り上げました。 《英語改革基礎知識①》民間資格・検定試験とは何か - 教育改革2020 今回は、それぞれの民間資…

今日のこれだけは【2018/1/24】

■ 目次 新学習指導要領時代の評価のありかたについて 家庭の中で親としてできること スーパーサイエンスハイスクールのICT活用 知識を生きた知識にするために ■ 記事更新情報

《英語改革基礎知識①》民間資格・検定試験とは何か

前回、英語改革の全体スケジュールの記事の中で、新しくなる大学入試センター試験と民間資格・検定試験の活用について取り上げました。「変わるのはわかったけど…民間資格・検定試験っていったい何? 英検のこと?」などと思われた方もいらっしゃるのではな…

今日のこれだけは【2018/1/23】

■ 目次 新しい学力観の原点は幼児教育にあり ■ 記事更新情報