教育改革2020

どうする・どうなる!?2020年。保護者視点で分析する教育改革。調べてわかったことを中心にまとめています。

今日のこれだけは【2018/1/13】

■ 目次

現代の子どもたちの友達づきあいスタイル

president.jp

 良い悪いは別として、たしかに最近の子どもたちは、かつての時代ほど、おたがいの家に行き来して遊ばなくなっていると感じます。その代わりとなっているのがゲームをオンラインにつないでのマルチプレイでしょう。わが家の長男・次男も学校で友達と遊ぶ時間を決めてきては、その時間になるとマルチプレイをはじめて楽しんでいます。ボイチャ(ボイスチャット)があるものはそれを使って、ないゲームで遊ぶときには横に iPad の LINE を立ち上げてグルチャ(グループチャット)をしています。

 こうしたリアルとネットの垣根が消失していく関わり合いは、今はまだ遊びでの友達づきあいにとどまりますが、将来的には「学校のプロジェクト型課題でネットを使ってクラスメイトと協働で取り組む」といったことも、ごく当たり前になっていくのではないかと思います。楽しみなような、おっかないような。

 

■ 記事更新情報

kyoiku.chichioya.jp

内容は、今後予想される大学入試の変化についてです。大きく変わるポイントを3点紹介しています。 

早速、リアクションをいただきました。

 その通りですね。おそらく文科省が近づけようとイメージしているのはアメリカの大学入学者選抜のスタイルなのでしょう。アメリカの高校生が総合的評価型の大学入試で結果を出すためにどのような生活を送っているかというと、良いと言われる大学を目指そうとするほど、学業に、スポーツに、芸術に、ボランティアに等々…めっちゃ多忙なんですよね、たしか。

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2018/1/13