教育改革2020

どうする・どうなる!?2020年。保護者視点で分析する教育改革。調べてわかったことを中心にまとめています。

今日のこれだけは【2018/2/2】

■ 目次

 

 

 

 

今夏より英検CBT開始 2020年英語改革に朗報

resemom.jp

 「英検CBT」は通常の「英検」と同じ問題構成だが、4技能を1日で受験できる点が異なる。通常の英検は、一次試験(Reading・Listening・Writing)に合格すると、別日程で二次試験(Speaking)を受験する。英検CBTでは、4技能すべてを1日で受験でき、スコア結果も一度に出る。スコア結果は大学入試に活用できる。

 

 受験できる級は、英検2級・準2級・3級の3つ。試験は2018年度8月より、毎月1回日曜日に実施される。ただし、受験できるのは年3回まで。英検との併願が可能なため、年間に合計6回(英検3回・英検CBT3回)の受験機会がある。(略)

 

 2018年度の会場は、北海道や東京、愛知、大阪、福岡などの13都市を予定。2019年度からは全国展開を予定している。検定料や申込期間、試験日程などは決定次第、Webサイトに掲載される。

 英検は受験会場が全国区で受験費用が比較的安価でしたが、受験機会が少ないのがネックでした。これで4月~12月の期間の受験期間が2回→5回となりますので、特に2020年度以降の地方の受験生にとって良いニュースです。

◆参考:《英語改革基礎知識②》民間資格・検定試験活用の公平性 - 教育改革2020

 

(いま先生たちは)新シリーズはじまる

www.asahi.com

「多忙な現場」に続いて「多様な現場」シリーズがはじまりましたね。こちらも現場で大きな課題になっているテーマだと思います。ぜひ掘り下げていってほしいです。

 

■ 記事更新情報

kyoiku.chichioya.jp

 今後ますます忙しくなる小学生。塾の演習量も増えるばかり。大手塾に通わずに、他の習い事やスポーツをあきらめずに、中学受験に挑戦できたら…。どんなご家庭でも一度はそんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。そんな無謀とも思える両立の道をあえて選んだ親子のお話のです。

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2018/2/2